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ミッションステートメントの明文化

【ミッションステートメントの明文化】
 
これは、「7つの習慣」の重要ワークのひとつです。
 
しかし、実際に書き出している人は、
200万部を越える日本の読者の
1%未満ではないかと推察します。
 
 

今まではミッションステートメントを
書き出していなかったから、
自分の軸がグラグラしていたんだ、と分かりました。
 
正直、自分の現実を自覚する作業も多く、
辛くなったりもしました。

 
 
これは、とある参加者の感想です。
 
この4ヶ月間を通じて、
時に笑い、時に歓喜し、
時に泣き、時に苦しむこともあります。
 
しかし、
このプロセスはまさに1人1人が
 
嘘偽りなく、真摯に、
そして誠実に、自分の人生を見つめ、
 
さらなる成長・進化を目指し、
仲間・同志と共に切磋琢磨し、
講座中以外の日常生活の中で取り組んでいる証に他なりません。
 
ファシリテーター自身が
周りの方々の大切な人生を導く時に、
自身が経験していなければ説得力を持ちません。
表面的な知識では、太刀打ちできないのです。
 
 
 
ミッション・ステートメントを書き上げたことを通じて、
 
●人生において達成したいこと
 
●魂の衝動を感じる事
 
●心の底から湧き上がる果たしたいと思える大いなる役割。
 
に気づき始めた
 
「7つの習慣・実践会」ファシリテーター養成講座の
参加者も多数いらっしゃいます。
 
 
 

(M・Kさん(女性))
ミッション・ステートメントの作成を通じて、
やっと自分自身のことを理解できた気がして、
嬉しくて涙が出ました。初めての感情です。
 
これからは、人と比べることなく自分を信じて、着実に進んでいきます。
自分自身とこんなにも真剣に向き合う機会をいただいていることに感謝いたします。」

 
  
 
その他にも、
 
▼A・Kさん(男性)
「かなり勇気が必要な作業でした。
原則に基づかない人生を送っていたことを再認識しつつ
自分自身を振り返る作業でした。自然と涙が流れました。
魂に触れるからでしょう。」
 
 
▼D・Mさん(男性)
ミッション・ステートメントを書きだしたことで、
自分の人生の基準が明確になり、
仕事上、プライベート上の判断に迷うことが少なくなった。
 
 
▼A・Sさん
ミッション・ステートメントに沿って生きるようになり、
いつも指針になっています。
  
 
▼T・Fさん(女性)
ミッション・ステートメントを作ったことで、
物事をシンプルに考えられるようになった。
主人や子どもからの刺激に対して、一時停止して対応できるようになったので、
ケンカや叱るといった対立が少なくなった。
 
いかがでしょうか。
 
そして、あなたの魂からの衝動、
大いなる果たしたい貢献・役割は何でしょうか?
 
  
PS:
写真は、本日開催の
0期ファシリテーター養成講座の一コマです。

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