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原則中心の生き方とは?

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妻(旦那)の約束と仕事どちらを選択しますか?
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あなたは今夜、
妻(夫)とコンサートに行く約束をし、
チケットはもう手元にあるし、
奥さん(旦那さん)もとても楽しみにしている。

そして、
時計を見ると午後4時。

ところが、
上司から急に呼びだされ、

「明朝9時から大切な会議があるから
今日は残業をして準備を手伝ってほしい」と言われたとします。

さて、あなたは、
どのような選択をするでしょうか?

仕事? それとも、奥さん(旦那さん)との約束でしょうか?

少し考えてみてください。

●結果的に、「仕事」を選択するかもしれないですし、
●奥さんとの大切な約束を優先させるかもしれません。

ただ、ここでお伝えしたっかたのは
「選択の結果」はでなく、

どのような判断プロセスで、
^^^^^^^^^^^^^^^^
その「選択肢」を選んだのか、ということです。
^^^^^^^^^^^^^^^^

言い換えれば、
「原則中心の判断」だったか否かが重要なのです。

コヴィー博士はおっしゃいます。

人は誰でも自分の中に中心を持っている。
普段はその中心を意識していなし、
その中心が人生の全ての側面に大きな影響を及ぼしていることにも気づかない

一般的な中心として、
配偶者、家族、お金、仕事、所有物、娯楽、友人、敵、宗教、自己
などがあります。

例えば、
仕事中心の方は、

「配偶者」や「家族」を犠牲にし、
「仕事」一筋という人もたくさんいらっしゃいます
(特に経営者・管理職・個人事業主の方が多いです)

逆に「家族や配偶者」中心で、
「仕事」が疎かになってしまう方もいるかもしれません。

先ほどの例では、
あなたが「仕事中心」ならば、約束をキャンセルして
仕事を取るでしょうし、

「配偶者中心」ならば
奥さん(旦那さん)との食事を優先させるかもしれません。

このように、
「配偶者、家族、お金、仕事、所有物、娯楽、友人、敵、宗教、自己」
などを中心に据えていると、
状況によって選択の基準がコロコロ変わってしまうのです。

本来は「明確な中心」が1つあれば、
コロコロと周りに左右されずに、
ブレることのない選択が出来るのです。

この明確な1つの中心が、

「原則中心」
^^^^^^^^

では、先ほどの例では、
どのように「原則中心」で判断していくのかを
書籍の解説内容をご紹介します。

あなたの日常生活と
比べてみてください。

あなたが「原則中心」の生き方をしているなら、
その場の感情のように、あなたに影響するさまざまな要因から
一歩離れ、いくつかの選択肢を客観的に検討するだろう。

仕事上のニーズ、家族のニーズ、その状況に関わっている他のニーズ、
さまざまな代替案の可能性、すべてを考え合わせ、全体をバランスよく眺めて
最善の解決策を見出す努力をする

コンサートに行くか、残業するかは、
効果的な解決策のほんの一部でしかない。

もし選択肢がこの二つしかないとしたら、
どんなに多くの中心を持っていても、
同じ選択をするだろう。

しかし、あなたが原則中心のパラダイムに基づいて
態度を決めるのであれば、どちらを選んだにしても、
その選択の意味合いは大きく違ってくる。

<完訳「7つの習慣」第2の習慣 P163ページより引用>

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