認定ファシリテーター紹介 - 藤川 伸治


【サイトリンク】

https://www.facebook.com/shinji.fujikawa.50

【プロフィール】

公立学校理科教員、教職員組合の役員として日本の学校教育の充実と発展に人生をかけてきました。
特に、「ブラック」と言われる教職員の長時間労働の解消に関わっては、
国の政策を変える契機となった調査研究などに多く携わってきました。

現在は、NPO法人「教育改革『共育の杜』」理事長として、
教職員が元気に、イキイキ働ける学校づくりに必要なスキルやあり方などの研修コンテンツを提供しています。
特に、「7つの習慣」「リーダー・イン・ミー」を提供するフランクリン・コヴィー・エデュケーションとの
共同企画事業も展開しています。

「7つの習慣」には5年前に出会い、学び始めました。
学びを続ける中で、自分自身の使命や役割について深く問う機会に接し、
少しずつ、少しずつ「ブレない自分」(自分軸を持つ)へと変化を遂げています。

さらに、他者との心を開いたコミュニケーションも豊かになり、自分と他者とのつながりを深めることで、
お互いの可能性をひらくあり方やスキルについても日々、成長、進化を実感できるように変わってきました。

新型コロナウィルス感染症の感染症の広がりにより、先行きの見えない時を生きる私たちにとっての羅針盤である
「7つの習慣」を多くの方と学び合うことを通じて、ブレることなく、自分軸を立て、家族、
そして多くの人たちとともに未来を拓いていきます。

【実践会参加者に向けてのメッセージ】

〇「7つの習慣」実践会の目的 
 「7つの習慣」実践会は、読んで字のごとく、「7つの習慣」を実践する人になることを目的としています。

〇どんな人に向いているのか?
 ずばり、自分との約束が守れない、自分に自信がない、人との会話が上手くいかない人に向いています。

〇どんなことをするのか
単なる知識ではなく、「7つの習慣」を読んで、自分との小さな約束を立て、実践にトライする場です。

〇こんなに厚い「7つの習慣」を読み通せるのか
大丈夫です。カ月に一回、2時間半の実践会に参加する仲間と一緒に「7つの習慣」を読み、
ワークショップを重ねていく中で、一年後に大きく変化した自分に必ず出会います。

〇どんな変化があるのか
Aさん
不登校だったわが子がいつの間にか学校へ行くようになった。子どもとのコミュニケーションが変わった。

Bさんは
自分が責任者を務める組織の人間関係がよくなり、それとともに対話が豊かになり、
組織の活性化を進めるアイデアがどんどん生まれるようになった。

〇実践会を通じて得られるもの
共に1年間学び合う中で、全員が確実に変化・成長を遂げます。変化・成長ができる自分に気づいたとき、
内面からの自信と喜びが湧いてきます。

実践会へのご参加をお待ちしております。

【コントリビューションステートメント】

自分と家族、そして同僚、友人・知人との豊かな人間関係をつくることを通じて、
家族、会社、社会をより良いものに変えていく。その変化をつくる自分軸を立てる。