[稲盛哲学 ×7つの習慣] 稲盛人生論の決定版「生き方」

日本を代表する名経営者であった稲盛和夫さんの

人生論の決定版の一冊が、「生き方」(サンマーク出版)です。

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日本150万部突破し、

世界16カ国で翻訳、中国でも500万部を突破している代表作のひとつです。

二つの世界的大企業「京セラ」「KDDI」を創業し、

JALの経営再建を成し遂げた当代随一の経営者である著者が、

その成功の礎となった実践哲学を

あますところなく語りつくした人生論の〝決定版〟です。

人生をどうやって生きるかわからなくなったときにヒントを得られる人生哲学本であり、

経営者がどんな心持ちで仕事をすれば良いか。

より良く幸福に生きるための考え方などが書かれています。

人生に行き詰まった方にもおすすめです。

夢をどう描き、どう実現していくか?

人間としてもっとも大切なこととは何か?

豊かな知恵と経験をもとに、丁寧にわかりやすく説き明かした本書は、

世代を超えて幅広い層に読みつがれています。

サッカー日本代表の長友佑都選手、元・野球日本代表監督の小久保祐紀氏など

トップアスリートも座右の書としてその名を挙げる「人生論」です。

この書籍「生き方」で語られるのは一言で言うと、

「人生の目的とは何か?」について語られています。

人生の目的とは、

「心・人格を高めること」だと明確に述べています。

人格とは、

性格(先天性)

哲学・原理原則(後天的に学ぶもの)

によって培われると語っています。

では、なぜ、原理原則(哲学)を身につけようと思ったか、

その実例が語られています。

例えば、

KDDIの時の経営合併の際にも、

多くの人の関わる中で、多くの意見、多くの立場が入り混じる中で、

どのような判断基準や、行動基準をもって

経営にあたっていったかが紹介されています。

経営の判断基準として

原理原則の則っていると、

正々堂々思い切った、決断や行動が可能になり、

それは、人生も経営も、

根本の原理原則は同じだと述べています。



■「生き方」前編

鹿児島大学「稲盛アカデミー」出身の廣瀬公尚さんによる解説で

書籍「生き方」のエッセンスを紹介しています。

何かのヒントになれば幸いです。

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