【江口克彦先生×斎東亮完】インタビュー!

日本も世界も、
時代の大きな変わり目を迎えています。

昭和の大恐慌、第二次世界大戦、オイルショックと、
大きな時代の変わり目を生き抜いた
松下幸之助さんを支えたものや、原動力は何だったのか?

使命や、根本哲学はどのようなものだったのか?

貴重なお時間を頂戴して、
江口克彦先生に直接、伺ってきました。

江口先生は、
松下幸之助さんの側近中の側近と言われ、
23年間ほとんど毎日、毎晩、松下氏と語り合い、
直接、指導を受けた松下幸之助思想の伝承者であり、継承者です。

松下幸之助さんの秘書を務めた後、PHP総合研究所社長、松下電器理事、
参議院議員、内閣官房道州制ビジョン懇談会座長などを歴任されました。

今回のインタビューで伺った内容は、

例えば、

・松下政経塾の第1期生の面接の最終審議のポイントは何だったか?

・どうやって、世界恐慌や、戦後の復興を乗り越えて
 一代で世界的企業を形成していったか?

・松下幸之助さんに関して、世間に出回っている情報は、
 松下幸之助の言の葉、枝葉にとらわれていて
 心(根っこ・哲学)がとらえられていない。
 では、心(根っこ・哲学)はどのようなものか?

・20世紀、経済至上主義の真っ只中にあって、何を追求されたのか?

・・・このような内容をインタビューさせていただきました。

江口先生のお話を聞けば聞くほど、
世界的名著『7つの習慣』と、
不思議なまでの一致点が浮かび上がってきます。

時代的には、松下幸之助さんの方が、先ですから、
コヴィー博士は、徹底研究をされたのだろうか?と思うぐらいの一致点です。

江口先生は、
「登山口は異なっても、最終ゴール(山の頂上)は、一致している」
という例え話をしてくださり、達観されています。

最後に、
江口克彦先生から伺った
「松下幸之助的7つの習慣」をご紹介します。

1、主体的に考え行動する
2、帰納的発想をする
3、仕事の3Jを考える
(※3J=・順番・時間・充実)
4、自利他利を考える
5、尋ね訊く
6、人間は偉大と考える
7、日に新た

より詳しくは、
7つの習慣アカデミー協会の
メルマガや、刊行物などでご紹介していく予定です。

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