Part.01【5周年対談・士業編】「7つの習慣」が変りたいと思っていた私の人生を変えてくれました。

※2020年10月に行われた一般社団法人7つの習慣アカデミー協会代表理事の斎東 亮完さんと社会保険労務士である本藤小百合さんの対談を書き起こし、編集しています

 

 

「変りたいけど変れない」とずっと思ってきた彼女が、なぜ、人生を大きく変えることができたのか?

社会保険労務士として、人事系の手続き業務に

携わる仕事していた本藤小百合さん。

心の中では講師やコンサルタントといった3号業務を

していきたいとずっと思っていたそうです。

 

しかし色々な勉強をしてみても、希望の仕事をすることが

できませんでした。

 

そんな本藤さんですが、7つの習慣や

7つの習慣養成講座に出会うことで

コンサルタントデビューを果たし、

現在はミッションや使命に沿った活動に取り組まれています。

 

彼女は言います。

「変りたいと思って生きてきました。

7つの習慣を実践することで、今、本当にいい方向に

変ってきていると言えるようになりました」と。

 

そんな本藤さんが7つの習慣や養成講座に出会ってからの変化や

ご自身の使命やミッションについて、対談の中から、

全4回でご紹介していきます。

 

 

 

養成講座の参加者のみなさんがとてもやさしくて楽しく学ぶことができました。

  

斎東:本日は熊本在中で、社会保険労務士として活躍され、

さらに、7つの習慣の認定ファシリテーター兼、

FBC (ファミリービジネスコンサルティング)

のコンサルタントとしても活動されている

本藤小百合さんをゲストにお迎えしています。

早速ですけれども、本藤さんが、7つの習慣養成講座を

受講したきっかけを教えて頂けますか?

 

 

本藤:7つの習慣を、最初に手に取った時は、

とても分厚い本なので読めないんじゃないかな?と思っていたんです。

でも、コヴィー博士のご家族や子育ての話が書かれていて、

とても読みやすくまた、ビジネス書だと思っていましたが、

幅広い内容について書かれている本なんだなと感じました。

 

私は、社会保険労務士の仕事をしていて、

時々社労士関連の研修をしたりするので

その時に、「この7つの習慣が教えられたらいいなぁ」

と漠然と思っていたんですね。

しかし、7つの習慣をビジネスのシーンで

教えることは制度上できなかったので、諦めていました。

 

そんな時に、7つの習慣アカデミー協会で、

個人向けに7つの習慣の実践会を開くことができる

”7つの習慣認定ファシリテーターの養成講座”(以下、養成講座)が

あるというのを聞きまして、すぐ申し込んだという感じですね。

 

 

斎東:認定ファシリテーターの特別講師である

松脇さんとのご縁もあったんですよね?

養成講座の説明会は参加されましたか?

 

 

本藤:実は説明会には参加しなかったんですよ。

でも松脇さんに、養成講座の話を何度も何度も伺いました。

そして、話を聴いて、これだと思い、すぐ申し込みました。

 

斎東:養成講座が始まって、最初の印象を思い出すと、どんな感じでした?

 

 

本藤:私は普段はおしゃべりが好きなんですけど、

どうしても仕事柄、士業という立場上ですね、

左脳的に対応することが多くて、対話をすることは得意ではないと

思っていたんですね。

 

その上、他の参加者の方のお話をきくと、みなさん自分よりも

とても素晴らしい方に見えたので最初はとても焦りました。

 

でも、本の内容や動画を見て、その感想をみなさんとシェアしていく中で、

参加者の皆さんがすごく優しい方だとわかり、

そこからは本当に楽しく学ばせていただくことが出来ました。

 

 

 

7つの習慣を学んだことで人間関係がスムーズになったんです。

 

 

斎東:トレーニングを積んでいかれて、

結果どういう変化があったのかを伺おうと思うんですが…

 

その前に、社会保険労務士の中でも、人事的な手続き業務、

所謂1号2号業務って言うんですかね?

士業についてらっしゃる方でもAIの台頭で、

そういった仕事が無くなっていったり、

5年先10年先を考えると、今のような仕事は

成り立たないという話が士業全体であるという話を

伺ったことがあります。

 

その辺りは問題意識として養成講座に

入られた頃はお持ちでしたか?

 

 

本藤:問題意識はかなり強く持っていました。

ただ、本当のことを言うと、個人的には1号2号業務を

今後はやっていきたくないなという気持ちが

当時の私の本心には強くありました。

 

コンサルとか講師、いわゆる3号業務、

そこをやりたいと思いながらも自信がなくて、

1号2号をずっとやっているという状態でした。

 

斎東:そうなんですね。本藤さんは最近、

1号2号業務、所謂手続き業務から、

3号業務、コンサルタント・研修業に移行されましたよね?

 

コンサルタントとしてデビューも果たされて、

今では経営者の方が他では相談できないような相談にも

乗られていますよね。

 

1号2号業務は他のスタッフの方にお願いして、

リモートワークで全部経営されていて

ご自身は経営コンサルタントに集中している。

 

この経験が他の士業の方、もしくは士業に関わらず

コンサルタントデビュー、独立・起業・開業を目指している方に

何かヒントになるかもしれないと思っているのですが、

どんなご経験だったか伺えたらと思います。

 

 

本藤:7つの習慣アカデミー協会の養成講座に参加させて頂いて、

緊張したものの、良い仲間ができました。

全国から集まる仲間も皆さん7つの習慣が好きで集まってる方々なので

本当にいい方ばかりなんですよね

 

7つの習慣を学んだことによる大きな変化として

人間関係がすごくスムーズになったことが挙げられます。

それにより、今の仕事の環境を作り出せたと思っています。

 

Part02へ続く

 

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