【開催レポ】7つの習慣実践会ファシリテーター養成講座 第7期 第1クールレポート(前編)

7つの習慣実践会ファシリテーター養成講座 第7期がはじまりました

 

2021年11月、『7つの習慣実践会ファシリテーター養成講座第7期』の

第1クールが休日コース、平日コース共にはじまりました。

 

7つの習慣実践会ファシリテーター養成講座(以下、養成講座)は

第4期から完全オンライン制、第6期から反転授業(※)を取り入れて開催しています。

※反転授業とは、講座前にビデオ講義の視聴で知識のインプットを行い、
実際の講座では演習を通して知識をアウトプットするスタイルです。
↓↓↓詳しくは以下もご参照ください。

 

第7期の受講生・講座の様子や変化をレポート形式でご紹介していきます。

 

『世界のどこにいっても通じるリーダーシップをマスターできる』

 

 

1日目、開始前のZOOMには反転授業によって既に予習を済ませた

受講生が続々と画面上に集まっていました。

 

今期も、経営者、会社員、子育て中の方と、

様々な職業・ご経験をされている方が集まります。

 

また、第7期受講者は再受講生も多く、

オンライン上ではありますが、緊張感だけでなく、

リラックスした雰囲気も漂っていました。

事務局のお出迎えも温かい雰囲気で進んでいきます。

 

そして、定刻になり事務局から「本日より

7つの習慣実践会ファシリテーター養成講座第7期

第1クールがスタートします」との声の元

講座がスタートしました。

 

まずは、画面上に印象的な”はじまりの映像”が流れます。

大迫力の映像と音楽に、7つの習慣をこれから学んでいくことへの

高揚感と期待が高まります。

 

 

次に、一般社団法人7つの習慣アカデミー協会代表理事の斎東 亮完さん

の挨拶があります。

「7つの習慣には変化を乗り越える原則がまとまっています。

これをマスターすれば世界のどこにいっても

通じるリーダーシップをマスターできます。」

そう、亮完さんは力強く語ります。

世界中のどこでも通じるリーダーシップ、

これを半年間かけて学び、

養成講座だけでなく、その後の人生を通して実践し

7つの習慣の伝道者となっていくための養成講座なのです。

 

続いてメイン講師の原田さえさんから、

人生いう大切な時間を使い、この講座にコミットしてくれたことへの

感謝の言葉と共に、7つの習慣を通じて受講生の人生に貢献できる

よう精一杯努めていきたいとの熱のこもったメッセージがありました。

 

受講生の気持ちが盛り上がってきたところで、

いよいよ講座の内容に入っていきます。

 

 

実際に日常で7つの習慣を実践するときに生きてくる講座

 

1日目は7つの習慣の内容を深めていくためのディスカッション

2日目は実践会を行うためのファシリテーションのアウトプット

 

1日目のディスカッションは

受講生にとっての大きな試練…

いえ、前向きなチャレンジの場です。

 

オンライン上でも、少人数のグループに分かれて

ミーティングを行うことができる

ブレイクアウトルームに4~5人に分かれて入ります。

 

まずは自己紹介と共に、7つの習慣を学ぶ目的を

それぞれが話します。

「パートナーと助け合える関係を築きたい」

「チームメンバーと方向性を揃えていきたい」

「悔いのないように生きていきたい」

などの声が挙がります。

 

その後は早速7つの習慣の重要な単語を

決められた時間内に説明するという

課題に取り組みます。

 

自信を持って発言する人、恐る恐る発言する人、

本を手に発言する人、

様々な人がいましたが、グループの参加者に共通していたのは

発言している人の話を聴いている雰囲気があたたかく

発言しやすい場ができていたということ。

 

実はメイン講師からも事前に説明がありました。

この課題では、まずはメンバー一人ひとりの発言を、

『聴く』ことを大切してほしいと。

 

なぜならば、それは第5の習慣「まず、理解に徹し、そして

理解される」の共感による傾聴を練習する場にもなるからです。

 

それを受講生がきちんと実践していたからこそ、

ブレイクアウトルームが安心の場になり、

発言しやすい雰囲気が生まれていたんですね。

 

既に予習をしてあることを前提として

進んでいくこの講座。

インプットの時間よりもアウトプットの時間が長く

しかも、とても早いスピードで進んでいきます。

 

次から次に出される課題に対して、

とにかく、時間内に回答していく。

このスピード感の中で身につけた知識は、

実際に日常で7つの習慣を実践するときに生きてくる、そう感じました。

 

何度も何度も課題にチャレンジしていく受講生たち。

あっという間に1日目の終了の時間が近づきます。

1日目の終わりには参加者それぞれが自己宣誓を行います。

自分が次の講座までに実践することを

仲間の前で宣言する。それが自己宣誓です。

 

「今出来ないと思っていることへの思い込みを『できる』という風に変えたい。

日常の場を明るく、楽しく変えていきたい」

「自分ができることにフォーカスして、出来ないことに捉われず

生きていきたい」

 

こういった自己宣誓の言葉の後に、

イエーイと盛り上がるグループもあるほどに、

熱のこもった、自己宣誓が続きました。

 

1日目が終わって、疲労感たっぷりの顔をされている方も

いましたが、多くの方が充実した表情をされていました。

 

こうして、あっという間に1クール1日目は終了しました。

2日目はいよいよ、実践会ファシリテーターとしてのアウトプットに

取り組みます。

 

2日目の様子は

【開催レポ】7つの習慣実践会ファシリテーター養成講座 第7期 第1クールレポート(後編)』をご覧ください。

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