Part.05【5周年対談・コンサル・起業編】7つの習慣を生きるとは、ゆるぎない核を自分の中に作ることそのものでした。

※2020年10月に行われた一般社団法人7つの習慣アカデミー協会代表理事の斎東 亮完さんと人事コンサルタントとして活躍されている笹谷浩二さんの対談を書き起こし、編集しています

 

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養成講座を振り返って一番の収穫は?

 

斎東:一般公開されている2日や3日の単発研修の

7つの習慣の研修が今まで1つのモデルとして世界中にあったわけなんですけども、

個人向けの7つの習慣の認定ファシリテーター・実践会の認定ファシリテーターを育成していく、

認定を出していくというプロジェクトは今回がはじめてで、

2015年にスタートして満5周年を迎えています。

 

今、6年目を今迎えていますが、この7つの習慣アカデミー協会では

実際そこまで時間とお金をかけて決意して手を上げてくださる方が一体

どれぐらいいるんだろうか?という疑問はあったんですね。

 

でも理想を実現するためには、これぐらいのハードルを設けなければならないんですよね。

7つの習慣を習得して、実践していって

自分の人生の流れを変えたり、周りの流れを変えていくような人って

これくらいやらなければ育たないだろうな、という仮説がありました。

 

実践会ファシリテーターの養成講座は約半年渡るものですが、

笹谷さんご自身は振り返って、記憶にある範囲で構わないんですが、

養成講座で一番の収穫って何でしたか?

 

笹谷: 7つの習慣を伝える立場になれたっていう事が一つです。

そして、すごい活躍をされている仲間がたくさんいることですね。

これはすごい刺激になりますよね。

 

みなさん公私ともにステージが上がっていくっていうかね

幸せ・豊かさっていうのが増えています。

これはすごいと思いますね

 

この7つの習慣を学んで

しっかり繰り返し実践しているっていうのはすごいですよね。

 

もちろん全ての方ではないですけれども、

非常に顕著な成果を出しておられる方がたくさんいると思います。

 

斎東:実践会は一年間かけて12回行いますが、今まで何クラスぐらいファシリテーション

されたでしょうか?

 

笹谷:2016年に養成講座が終わってるんですけど、サラリーマンだったのでオープンで実践会はやっていなかったんですね。

独立した2018年から実践会を始めまして今4周目ですね。累計でいうと10クラスぐらいやってますね。

斎東:この2、3年ということですね。

よくいらっしゃるのが、動画を見て、7つの習慣を

分かった気になって終わるという方なんですが、

実際年間を通じて七つの習慣の実践会取り組まれて、

のべ10回転ぐらいということで、その際に本も何回も読まれているかと思います。

笹谷さんのように繰り返して読むことで、

そういった方々とどんな違いがうまれるんだと、思われますか?

 

笹谷:書いてある量・質共に非常に高いし、色々な事例も含まれています。

読みやすけれどもまた、質も高い、

これを繰り返し読むっていうこと、それが非常に大事だと思いますし、

私自身も実践会をやることでどんどん変化しています。

 

こんなに変化するんだなって自分でびっくりするぐらい。

その時々で思ってることが変わってきますね。

 

私は実践会のテキストのワークに何回目でこう書いていたというのを残しているんですけど

改めて質問に取り組んでみると、以前と違う答えが出てきたりして、

本当に毎回毎回新しい発見があるんですよね。

 

 

新しい発見があるという事は、私自身も本を読みながら自分の解釈をしてるわけなんですが

それを原点の解釈っていうことに戻していくことが非常に大事かなと思います。

それがまず実践会の場だなって思うんですよね。

 

私は私のパラダイム(物の見方)でこの7つの習慣を読んでます。

その自分のパラダイムからコヴィー博士がどういう思いで書いてたのか?

ということに立ち戻るっていうのはなかなか自分で本を読んでるだけでは、難しい。

 

なので、コヴィー博士がどう考えたのか、

そこに立ち戻れる実践会は私にとってはとてもありがたいです。

 

参加者がどんどん変わっていっているというのもありますね。

私の知り合いでもこの7つの習慣実践会に出て、コロナで心配なんですけど…

フランスに留学することを決めた方もいますし、

労働組合の中で人と対立していた方が「もうそういうことは止めます」って言って

自分の新しいポジションに前向きに取り組んでいる方もいらっしゃいます。

 

本当に多くの方がどんどん変わっていくんですね。

そのお手伝いをね、多少なりともできるということも、

本当に私にとっても非常に嬉しいことですね

『7つの習慣を継続する意味』

 

斎東:筋トレと言いますかね。やればやるほど習熟度が上がって、聴く熟練度も上がっていく、

自分の人生やビジネスにも全部反映されていくということが、

実践会を主催してファシリテーションする醍醐味かと思います。

 

我々はその大きな変化、あるいは社会的な変革での中で、

多くの人が判断に迷うと言うか、判断軸がわからなくなるって言う時に、

『土台』となる基本・基礎があるから変化に対応できるんです。

その我々の土台基盤にあるのが7つの習慣であり、

これを徹底的に習得学習していただく機会が7つの習慣アカデミー協会のプログラムなんですね。

 

笹谷さんも養成講座に参加されたと思うんですが、ハードですよね?

あんなに勉強したのは大学受験以来だ、という方もいるほどです。

本には書き込みをいっぱいして、本当に受験生さながらに、

集中して7つの習慣に向き合って頂いています。

そういう意味では受講生には優しくない講座ですね。

 

笹谷:はい、そうですね。でもやっぱり、苦労するだけの価値は必ずあるので、

私は楽しんで苦労していただければいいんじゃないかなと思います。

 

斎東:一般の人向けには、7つの習慣実践会という、

参加して何かの収穫を得ていただける、気軽に手軽に学べるワークショップもありますけど、

その実践会を 提供するファシリテーター養成講座、笹谷さんもはどんな方にお勧めでしょうか?

 

笹谷:つの習慣に魅了されて、それを人にまず伝えたいと思ってる方ですよね。

人に伝えることが、また自分の勉強にもなります。

あと、やっぱり今、変化に直面している方ですよね?

繰り返しになっちゃうんですけど、この変化に対応していくためには

「揺るぎない核」を作るというのが大事なポイントになってきます。

 

この養成講座を受けるということ自体がその核を作ることそのものですから、

是非、これから変化していかなければならない方、

また今変化の只中にいる方に受けて頂きたいです。

 

種まきしないと実りがないですから、

早めに入っていただきたいなって思いますね。

 

 

斎東:こういう変化が大きい時ほど、7つの習慣が持つ意味は大きくなりますね。

これから必要な方にお伝えしていく活動、これも協会の活動でございますが

笹谷さん、また引き続きご協力よろしくお願いいたします。

本日は本当にありがとうございました。

 

Fin.

 

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