協会設立10周年の感謝の意を込めて

本日10月27日、一般社団法人7つの習慣アカデミー協会は、設立10周年を迎えました。

この10年間、協会の歩みを共にし、「7つの習慣」の原則を実践を通じて体現し続けてくださったすべての修了生・認定者・仲間の皆さまに、心より感謝申し上げます。

協会はこれまで、単に学びの場を提供する組織ではなく、原則を“生きる”ことを支援するコミュニティとして活動してまいりました。

その中で私たちは、コヴィー博士が体系化した原則が、一人ひとりの人生やビジネスにおいて、確かな変化と前進をもたらしてきたことを、数多くの実践を通じて見届けてきました。

この10周年という節目にあたり、私たちはひとつの問いに向き合いました。

――この感謝の気持ちを、どのように未来へつないでいくのか。

その問いに対する私たちの答えが、次の10年に向けた新たな取り組み「第9の習慣プロジェクト」の始動です。

「第9の習慣」とは、スティーブン・R・コヴィー博士が生涯を通じて示した「生まれた時より、より良い世界にしてこの世を去る」という生き方そのものを指します。

本プロジェクトは、単なる新講座やプログラムではありません。

人生の後半戦を「悔いなく全うする」ことを支援し、一人ひとりの貢献が確かな形として未来へと受け継がれていくことを目指す、協会としての長期的な挑戦です。

修了生の皆さまが、それぞれの人生において迎える「クレッシェンド(人生の最高潮)」を、一過性の成功で終わらせるのではなく、次世代へと手渡せるレガシー(貢献)へとつなげていく。

それが、「第9の習慣プロジェクト」に込めた私たちの想いです。

プロジェクトの詳細については、今後あらためてお知らせしてまいりますが、この挑戦には、協会としての覚悟と決意が込められています。

設立から10年。そして、ここから新たな10年が始まります。

これからも私たちは、原則を軸に、人の可能性を信じ、人生と社会の質を高める取り組みを続けてまいります。

今後の協会の動きに、ぜひご注目ください。

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