確かな人間関係を築くために…

第1クール2日目では、
ファシリテーショントレーニングをしました!

これは、
第5の習慣を実際に実践していく場となります。
 

第5の習慣
「まず理解に徹し、そして理解される」の重要性は、
著者のコヴィー博士も語られています。

妻、夫、子ども、友人、同僚と
有意義な関係を築くためには、
まず相手の話を聴けるようになることが第一歩だ。

 

しかし、一方で、
一番実践するのが難しい習慣とも言われています。

とても疲れているときや、
自分が正しいと理解しているときなどは、
本気で相手の話を聴こうとしてもできません。

聞くふりをすることさえあります。

理解しようと思って聴いているのではなく、
どう返答しようかと考えながら聞いているのです。

  

それ(まず相手の話を聞けるようになること)には精神的な強さが要る。

我慢強く心を開き続け、
相手を理解したいという気持ちがなければ、
人の話を本当に聴くことはできない。

…感情のままに動き、
相手のことは考えずにそれらしいアドバイスをするのは簡単である。

 

忙しい中で、
“まず相手の話を聞けるようになること”をすることは
容易ではありません。
 
しかし、
これをできるようになることは、
確かな人間関係の構築
着実なリーダーシップの発揮
に欠かせないものではないでしょうか?
 

小さな変化を起こしたいのであれば、
私たちの態度や行動に対し
適切にファーカスすれば良いだろう。

しかし、
大きな変化、劇的な変化を望むなら、
土台となるパラダイムを変えなくてはならない。

 
これから1年間で
どのような
大きな変化・劇的な変化が起こっていくのか?
とっても楽しみです!

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